相愛大学スキー部の、日々のちょっと変わった活動内容を赤裸々に綴る日記でございます
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異臭ウォーズ・ザ・ファイナル
2010-07-23 Fri 18:14
幾度の戦闘の末、ついに部室を異臭帝国の間の手から救った我らがスキー部



しかし、本当の戦いは、まだ始まってもいなかったのだ…




それは、梅雨は明けたモノの、まだホンノリと湿気の残る部室での出来事だった。



ある部員の一言によってそれは発覚した



「…臭うヨ、この部屋臭うヨ」




それはもう、お姫様を助けに来た王子様だって踵を返してしまうような、そんな臭いが部室には漂っていた。




そしてその出来事は部員達に動揺を与えた




(馬鹿な、2度も洗濯したのに…)




しかし現実は厳しいモノだった。




部室からは相変わらず異臭が漂い、一部のサポーターからは、全身裸だというのに、それを苦ともせず笑顔で直立し続け、全国に出荷されているという変体野郎がマスコットキャラクターの、某食品会社の代表的商品「マヨネ○ズ」と同じ臭いがしていたのだから。




いや、ホントに
マジで







こうして、僕らと異臭の全面戦争の火蓋は、再び切って落とされたのであった…






我々は「マヨネ○ズ」の臭いのする「サポーター」達を、またせっせとバケツに突っ込んでは、洗剤を振りかけ、必死に洗濯した




この行為が「やつら」にどれ程の効果を与えることが出来るかは定かではないが、もはや他に道はなかったのだ…




異臭の尖兵「サポーター」の洗濯が終われば、当然次のミッションは「やつら」の本陣を叩くほか、ありはしなかった




我々は新たに対異臭用粉末型決戦兵器「重曹」なる兵器をもってしてやつらの本拠地「スキー部部室」に突入したのであった




「重曹」…
軍曹みたいな響きがしてなんとも頼りになりそうではないか…










まあ、ただの粉だがね





そして、「重曹」を設置した部隊からある報告があった






「敵の本体を見つけた」と






敵の本体は意外であった





まさかやつらが憎むべき「異臭帝国」の残党だったとは…






おのれ、「向○」さんや「○橋」さんのズボンめ






しかしまあ、分かってしまえばこっちのものだった






戦況は瞬く間にこちら側の優勢に傾いた






我々はあの衣類を







捨てました






ええ、躊躇いなんてありません







だって、臭いんだもん






甘酸っぱい青春時代の品物も、賞味期限を過ぎれば、ただただ酸っぱい臭いを放つばかりであったのだ




いったい、甘い部分は何処に言ってしまったのかね?






結局、この日は尖兵「サポーター」の洗濯と、対異臭用粉末型決戦兵器「重曹」の設置、残された先輩方の酸っぱい部分だけを残した衣類の撤去をもってして、その戦いの終わりを告げたのである






しかし、我々と「やつら」の戦争は一日で終わるようなものではなかった







いや、一日で結果が出ないとでも言うべきであろうか





後我々に出来るのは「重曹」の効果を期待して待つばかりであった







頼むぞ「重曹」


負けるな「重曹」



我々スキー部の部室はお前の双肩にかかっているのだから






きっと続く…かも
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